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マームとジプシー・新型コロナウイルス感染予防の取り組みについて

2021/06/01

マームとジプシーでは、観客の皆様や関係者、我々の活動に関わる全ての方の安全のため、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを以下の通り行っております。

 

●稽古場における取り組み

・スタッフやキャストは少しでも体調が優れない者は自宅待機としています。(37.5°C 以上の発熱や、咳・咽頭痛などの症状がある場合など)

・稽古場への通勤時間がラッシュアワーと重ならないよう、稽古の開始・終了時間を調整しています。

・稽古場の人数は会場ごとに定められている定員数を遵守しています。

・キャスト・スタッフ共に、朝と稽古場に入る直後の二回検温を行っています。

・キャスト・スタッフ共に、マスクを装着し稽古を行なっています。

・稽古場に出入りする際は、必ず手指と靴裏の消毒を行なっています。消毒は度数が70パーセント以上のアルコールを使用しています。

・アクティングエリア内は上履きのみとしています。

・稽古場では、1時間に1回、10分の換気を行なっています。またそれ以外にも換気が出来る際は常に換気をしています。

・稽古終了後に床と使用した小道具などの消毒を行っています。

 

●劇場での準備・本番期間における取り組み

・劇場入りをする直前に、スタッフ・俳優共にPCR検査を受けています。

・スタッフやキャストは少しでも体調が優れない者は自宅待機としています。(37.5°C 以上の発熱や、咳・咽頭痛などの症状がある場合など)

・劇場内ではキャスト以外はマスクを着用しています。キャストも舞台でのリハーサルや本番以外はマスクを着用しています。

・終了後、床と使用した小道具などの消毒を行っています。

・衣装のこまめな洗濯・消毒を行っています。

・楽屋は、会場ごとに定められている定員数を遵守し、常に換気を行っています。

 

●客席・お客様に向けた取り組み

・お客様と従業員間での感染予防のため、接客スタッフはマスクを常に着用します。

・受付や物販コーナーでは飛沫感染防止用の仕切り、来場者用のアルコール消毒液を設置しています。

・客席の最前列は、舞台前から2m以上の距離を取り客席配置しています。

・公演終了後、客席やお客様の触れる機会が多いドアノブ、手すりなどの消毒を行っています。

・客席内及びロビーは、空調システムで常時換気をおこない、更にロビーは可能な限りドアや窓の開放を行い換気を強化いたします。

・終演後の出演者との面会は実施していません。

・入退場時に密にならないよう、ソーシャルディスタンスを保てるような取り組みを行います。

 

<県外移動が伴う活動>

・スタッフやキャストは少しでも体調が優れない者は予定をキャンセルし、自宅待機としています。(検温の結果、37.5°C 以上の発熱や、咳・咽頭痛などの症状がある場合など)

・県外移動をする直前に、全員がPCR検査を受け、陰性であることを確認した上で移動しています。

・移動中を含め、飲食時以外は常にマスクを着用しています。

・食事をする際は密になる空間を避け、飛沫による感染を防ぐよう心がけています。

・宿泊施設は可能な限り一人部屋を確保し、一般宿泊者と公演関係者の接触を回避します。

 

<緊急対応>

PCR検査における陽性が判明した場合、医師・病院及び管轄保健所の指示に従います。稽古・本番中における陽性者と接触があった関係者へはすみやかに連絡し、濃厚接触の疑いがある者は医療機関・管轄保健所の指示に従い適切な対処を行います。

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